2015年12月21日

地方創生に関する調査特別委員会が開催されました

 平成27年12月21日 委員会において、鹿児島市の「人口ビジョン(案)」及び「総合戦略(案)」に対する意見聴取等と検討結果が報告されました。今回は、パブリックコメントの他、審議会等を活用し、産官学金労言の各界や、若者、女性から多様な意見を聴取し、加えて、有識者へのヒヤリングを行い、頂いた意見等も検証し、修正案を作成したとのことでした。今後、事業が具体化する中で、鹿児島に雇用が生まれ、安定した収入とともに、子育て環境に優れた街として、全国で有名な都市になることが期待されます。
posted by 上田ゆういち at 15:56| 議会報告

2015年07月01日

安全保障関連法案に反対する意見書提出について反対討論を行いました

s-C.jpg 平成27年7月1日、第2回定例会において出された、「安全保障関連法案に反対する意見書提出について」反対の立場から討論を行いました。安全保障関連法案については、政府の説明不足から、国民の間に誤解が生じており、今後とも日本の平和を守るために必要な法制であることを丁寧に説明し続けることが大切です。
 
 以下は、討論の内容です。

私は公明党市議団を代表し、請願第3号及び請願第4号の「安全保障関連法案に反対する意見書提出について」の請願2件に対し、反対討論をおこないます。
 
私ども公明党は、平和の党として「行動する平和主義」を掲げ、行動が伴わない観念的な平和論ではなく、現憲法の精神に則り、国際社会の平和と安定のため、外交努力による紛争の未然防止と平和的解決に向けて、中国・ロシア・韓国など近隣諸国を含め諸外国と、これまで積極的に外交努力を積み重ねてきているということを、まず申し述べさせていただき、本題に入ります。

 今、日本をはじめ、世界を取り巻く安全保障の状況は、絶え間ない地域紛争や大国間の対立など緊張状態にあります。核兵器や弾道ミサイルなどの大量破壊兵器の脅威があり、しかもそれが各地に拡散しているといわれております。近隣諸国の中には、日本の大半を射程に入れる弾道ミサイルを配備し、核兵器も開発していると指摘されている国もあります。また、世界各地でテロが発生し、海外では日本人も犠牲になっています、そしてサイバーテロの脅威も深刻です。今や脅威は容易に国境を越えてやってきます。

 こうした中にあって、国と国民を守ることは政治の最も大事な責務であり、どのような状況にあっても対応できる隙間のない安全保障体制を構築する必要があります。
 今回の法整備の目的の一つは、自国防衛のための日米防衛協力体制の信頼性、実効性を強化する事にあります。平時から有事に至るまで隙間のない法整備をすることによって、日頃から日米間の連携や協力が、緊密にできるようになります。こうした日頃からの十分な備えが、結果として「抑止力」を高め紛争を未然に防ぐことができると思います。

 一方で国際社会の平和と安全に貢献することも重要であります。なぜなら、国際社会の平和と安全があってこそ、日本の平和と繁栄を維持できるからであります。これまで日本は国際平和協力の場面では20年あまりにわたって、PKO法に基づき、自衛隊がその役割を担ってきております。 ただし、日本の平和と安全を守るといっても、大切なのは紛争を未然に防ぐための平和外交努力です。この努力を尽くす中で、安全保障関連法の整備による「抑止力」の強化も、紛争の未然防止につながります。
今回の請願では、「安全保障関連法案は、6月4日の衆議院憲法審査会では、全ての参考人(憲法学者)が違憲とするなど、同法案の現憲法下での正当性が疑われている」とのことですが、これまでも多くの憲法学者は、自衛隊の存在や日米安保条約、PKOを憲法違反だと言ってこられましたが、いずれも現在、憲法違反とはされておらず、多くの国民が容認しておられるのではないでしょうか。学者の役割は多様な見解を世の中に示すことであり、政治家の役割は国民の生命と財産を守る義務を負っているということであります。先の衆議院憲法審査会での3人の参考人が違憲だとする見解については、あくまで一つの意見であって、国の政策を拘束するものではありません。参考人はあくまで参考人であり、合憲・違憲の最終判断は最高裁判所の権能であります。
また、過去、PKO法案については3国会かけて審議したのに、安保関連法案について、今国会だけでは審議が不十分との声がありますが、6月14日付の日経新聞に「PKO国会の神話と史実」との記事があり、「3国会をかけて審議したので理解が広がった」との意見に対し、「史実は牛歩戦術など異常な審議だった。PKO法案の場合、反対した政党や新聞は、3国会の審議でも十分と考えなかった。時間の多寡ではないらしい」とありました。また、この時、PKO法反対の急先鋒の論陣を張ったある全国紙は、10年後に「ともに汗を流す貴重さ 自衛隊PKO」「自衛隊に専門の部隊を PKO10年」との記事を掲載し自衛隊の海外派遣を容認したとのことであります。 
今回の平和安全法制は、わが国を取り巻く国際環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防ぐ「抑止力」を高めるための法整備であり、憲法に謳っている、国民の生命、自由、幸福追求に対する権利を国が最大限尊重すること、つまり、国民の安全を守るのは国の最大の使命であり、政治がそのために必要な法律や原則の整備を進めるのは当然のことであります。
今回の法案が定める内容は、あくまで日本にとっての自衛措置であることが新3要件で明確に示されており、憲法の枠組みを逸脱しておりません。
新3要件の内容は、
第1点、わが国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される場合
第2点、これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないとき
第3点、必要最小限の実力を行使する
というものであり、極めて厳しい条件を付しております。諸外国には認められているような、もっぱら他国防衛を目的としたフル規格の集団的自衛権は行使できないよう歯止めをかけているということを強く申し述べておきます。

また、請願では「他国での集団的自衛権の行使に踏み切るのではないかとの危惧がある」とのことですが、だからこそ新3要件を明示し、自衛隊の海外派遣については、国連決議がある場合のみで、例外なく国会の事前承認を必要とし、自衛隊員の安全確保を図るなどの3原則を設け、またこれまでのPKO参加の5原則を踏まえるなど、武力行使の拡大につながらないよう、二重三重の縛りを設けております。自衛隊の武力行使については、自国防衛の「自衛の措置」に限って許され、もっぱら他国防衛を目的とした集団的自衛権の行使はできないとする政府の憲法9条解釈の根幹はなんら変わっておりません。

 民主党政権時に防衛大臣を務めた森本敏氏は、「自衛隊による他国軍隊への支援活動についても、現に戦闘が行われている現場では行わないということを確保しつつ、任務を遂行する仕組みになっているのに、「米軍の戦闘に巻き込まれる」という批判を繰り返すことは、法案を十分に理解しておらず、国民の不安を煽るだけの、ためにする議論としか思えない。」と言われております。
「いつでも、どこでも、日本が戦争に参加する仕組みがつくられる」などの批判は、支援の目的、趣旨や、厳格に定められた要件、手続きなどを全く無視した極めて短絡的な主張と言わざるを得ません。

 今回の安全保障関連法案は、国民を守るため隙間のない防衛体制を整備するとともに、国際社会の平和と安全のための貢献を進める事を目的としており、憲法9条の下でできることと、できないことを整理したものであります。あくまで「自国防衛」「専守防衛」のためであり、いわゆる他国を防衛するための集団的自衛権を認めたものではないことは、明らかであります。

 従って、安全保障関連法案は憲法9条の枠を超えるものではなく、「安全保障関連法案に反対する意見書提出について」の請願第3号及び請願第4号の請願2件に対しては反対であります。
以上で、公明党市議団を代表しての討論を終わります。


posted by 上田ゆういち at 16:30| 議会報告

2013年12月10日

空き家条例などの個人質疑を行いました

s-2 上田ゆ議員(2).jpg 平成25年12月9日(月)、第4回定例会において個人質疑を行いました。
 「あいばす}などの交通弱者対策は、限られた財源を有効に活用しながら事業を継続するために、地域によっては事前予約による「フルデマンド」方式を検討する必要があると提案しました。
 自主防災組織については、団体として結成はしたものの、未活動と思われる団体が24年度、7割近くあり、どのように活動すれば良いのか分からない所もあるようです。そこで、詳しく活動方法を記載した新規作成の「自主防災組織の手引き」の活用、模範となる活動事例を「活動事例集」としてまとめ活用すること、「未活動団体対象の研修会」実施などを提案しました。
 災害時要援護者については、災害時に実効性がある避難支援となるよう、国の取組指針に基づき、鹿児島市災害時要援護者避難支援プランの早急な全面改定を要望しました。
 鹿児島市空き家等の適正管理に関する条例制定の件については、空き家が適正に管理されない要因を取り除くことも必要なことから、固定資産税軽減などの国の動向を確認するとともに、解体費補助制度の導入を提案しました。
 桜島・錦江湾ジオパークとして、鹿児島市街地や錦江湾の一部と桜島(鹿児島市桜島町、東桜島町)が日本ジオパークに認定されたことは、噴火や降灰の様子など地球の鼓動を体感できる、活火山桜島の魅力をこれまで以上に、国内外に発信できる絶好の機会であり、観光振興、地域経済の活性化なども期待されています。
 風力発電については、資源量が最も大きいとされており、再生可能エネルギー普及の鍵を握っていると言われています。鹿児島市は風力の適地は山間部や錦江湾の一部にしかないことから、大型より小型の風力発電の導入を提案しました。森市長から「風力などの再生可能エネルギーの導入に積極的に取組む」との答弁がありました。
 
 以下、個人質疑の発言要旨です。

1.「あいばす」などの交通弱者対策について
(1)「あいばす」などのサービスを提供する公共交通不便地の考え方、選定基準
(2)「あいばす」について
@ 直近の運行計画の見直し内容
A 地域別の利用者数並びに補助金額及び利用者一人当たりの金額(平成24年度)
B 地域別の利用状況調査の内容(25年度)
C 「あいばす」方式の運行形態の評価及び課題
(3)錫山地区の事前予約によるデマンド方式の乗合タクシーについて
@ 運行計画の見直し内容
A 利用者数並びに補助金額及び利用者一人当たりの金額(24年度)
  B 乗合タクシー方式の運行形態の評価及び課題
(4)地域や市民からの要望を踏まえ、対象エリア・路線拡大を含めた今後の事業継続に対する考え方
(5)他都市の取組みについて
  @ 「ふれあいバス」から「乗合タクシー」に変更した霧島市の取組内容
  A バスによるフルデマンド方式を開始した豊田市の取組内容
(6)デマンド方式のメリット
(7)地域によっては「あいばす方式」から「デマンド方式」への変更も検討を

2.自主防災組織について
(1)自主防災組織の活動状況等について
@ 目的・役割並びに結成団体数及び結成率(平成24年度)
A 活動団体数及び結成団体数に占める割合並びに参加人員(24年度)
B 模範となる活動事例及び広報状況
C 未活動団体への対応
(2)「自主防災組織の手引き」について
@ 作成の目的
A 特に重視した点を含め手引きの特徴と主な内容
B 周知・活用の考え方
(3)団体の活動の質向上及び活動の活性化に向けた今後の取組み

3.災害時要援護者(避難行動要支援者)に関する国の取組指針に対する本市の対応等について
(1)国の取組指針作成の経緯及び内容
(2)改正災害対策基本法に基づき本市が取り組む必要がある事項の現状と指針の内容との比較について
  @ 対象者の範囲
A 対象者の掌握・更新の方法
  B 名簿の記載事項及び名簿のバックアップ体制
C 庁内での情報の利用及び共有体制
  D 名簿情報の利用及び提供の在り方
  E 要援護者への情報伝達体制及び安否確認並びに避難支援の方法
(3)国の取組指針を受けての本市の今後の取組内容及びスケジュール

4.「第74号議案 鹿児島市空き家等の適正管理に関する条例制定の件」について
(1)条例の目的等について
@ 経緯及び目的
A 空き家等及び管理不全な状態の具体的内容
B 条例に基づく是正の流れ
C 公表の内容及び方法
D 他局との連携内容
(2)現場調査の方法及び警察等との連携内容
(3)所有者の調査等について
@ 調査方法
A 所有者は判明したが所在不明の場合の調査対応
B 所有者不明の場合の現場対応
C 本市の調査により応急的な対策が必要と思われる件数
D 所有者への支援内容
E 行政代執行に至った場合の解体費などの費用負担の在り方
(4)一部の空き家等が適正に管理されない要因
(5)空き家等の適正管理に関する国の動向と期待される効果
(6)解体費補助制度の導入に対する見解

5.桜島・錦江湾ジオパーク等について
(1)ジオパークの意味及び目的並びに認定条件
(2)日本ジオパーク加盟等について
@ 加盟申請の趣旨及び主なジオサイト(施設含む)
A 国内の主なジオパークと取組内容
(3)世界ジオパーク認定の条件及び認定を目指す理由
(4)噴火も含めた桜島の魅力発信についての直近の取組み等について
  @ 直近の取組内容
  A 国内や国際火山学地球内部化学協会(IAVCEI)2013学術総会参加者などの国外の観光客等の評価
B 桜島の降灰等を利活用した商品開発の事例と情報発信
(5)桜島・錦江湾ジオパークを活かした取組みについて
  @ 「よりみちクルーズ船」などを運行するフェリー事業者としての今後の取組内容
A 観光施策等からの今後の取組内容
  
6.風力発電等について
(1)再生可能エネルギーの導入推進について
@ 再生可能エネルギーの普及策の見直しを含む国の動向
A 本市の検討状況及び今後のスケジュール
(2)風力発電について
  @ 風力発電システムについて
ア 小型、大型などの分類基準
イ 風力発電システムの特徴
   ウ 小型風力発電の特徴及び発電システムの種類(陸上、洋上別含む)
   エ 国内の小型を含む風力発電システム開発製造企業等の状況
  A 設置、導入事例について
ア 国による実証事業の状況
   イ 他都市の導入事例、状況
   ウ 本市域内の設置状況
  B 本市域内の風力発電適地
C 国による風力発電の推進強化方針に対する本市の考え方
D 景観に配慮した上で陸上及び洋上の小型風力発電の導入推進を
posted by 上田ゆういち at 11:41| 議会報告

2013年11月19日

決算特別委員会で24年度決算の審査を行いました。

 決算特別委員会は、平成25年11月5日から18日まで開催され、実質10日間集中して審査を行いました。
 以下は、委員会で指摘した内容の要旨の一部です。
 未収債権については、各局に状況を確認するなかで、特別滞納整理課との連携のよる債権回収の強化などを指摘しました。
 自主防災組織については、未活動団体が活動できるようになる取組みを実施する必要があるなどと指摘しました。
 環境未来館については、来館者が減少しているが、館外に出向いての活動を活発に行っており、評価できることから、県内外への情報発信の取組の強化等が必要と指摘しました。
 海水浴場や結婚相談所の運営は、教育の要素が薄くなっており、教育委員会はいじめ対策や特別支援学級の増設、地域との連携など多忙であることから、所管とし続けることに疑問があると指摘しました。
 
posted by 上田ゆういち at 12:13| 議会報告

2013年08月21日

環境文教委員会で市の施設などを調査しました

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 環境文教委員会で、8月20日(火)、鴨池にある小型風力発電施設や七ツ島のメガソーラー発電所、南部と北部の清掃工場、横井埋立処分場を調査して来ました。
 身近な場所に風力発電施設が設置されていることに、いよいよ鹿児島でも風力の普及に力を入れるべきだと心強く思いました。また、日本最大級のメガソーラー施設には、大きさに驚くとともに、再生可能エネルギーの普及には、同様の施設が幾つも必要であり、降灰の影響を最小化する備えが大事であると感じました。
posted by 上田ゆういち at 13:51| 議会報告

2013年05月15日

平成25年第1回臨時会が開催されました。

 平成25年5月13日(月)から15日(水)まで25年第1回臨時会が開かれ、専決処分の承認を求める件の議案2件及び陳情4件の表決が行われ、専決処分は承認され、陳情4件は不採択となりました。また、常任委員会などの委員の選任が行われ、私は環境文教委員会委員となりました。環境と教育という話題が多く、市民の関心も高い分野であると思います。市政の課題解決に向け全力で取り組んで参ります。
posted by 上田ゆういち at 15:32| 議会報告

2013年03月20日

平成25年第1回定例会経済企業委員会委員長報告

s-2 上田議員(3).jpg 平成25年3月19日(火)に開催された本会議において、経済企業委員会で行われた新年度予算などに関する審査結果の報告を行いました。委員会に付託された議案13件の審査は、農業委員会、経済局農林水産部、同経済振興部、同観光交流部、同中央卸売市場、市立病院、交通局、水道局、船舶局の順に4日間審査を行いました。意見まとめで全会一致とならない議案もありましたが、全て原案可決となりました。
 なお、第1回定例会はこの日に委員長報告の後、討論に続き表決を行い、予算案等は起立採決による賛成多数によるものを含め全て原案可決され、また、副市長の選任について同意を求める件は、無記名投票により賛成多数で同意されました。
posted by 上田ゆういち at 14:43| 議会報告

2013年03月15日

平成25年第1回定例会で代表質疑

s-3 上田議員(7).jpg
平成25年2月26日(火)、第1回定例会において公明党市議団を代表して代表質問を行いました。新年度予算や市の事業で質すべき課題などについて、会派で議論しまとめ質問しました。市長3期目の最初の予算であり、マニフェストに掲げた項目の大半が事業化され、市長の思いが強く出た予算であると感じました。今後、福祉や環境政策を進めていくためにも町内会などの地域の果たす役割は重要と考えますが、全国の他都市と比較してあまりに低い加入率は問題であり、抜本的対策が必要と思います。
 
 質問内容を以下、再掲いたします。

1.市長の政治姿勢について
(1)市長のマニフェスト「市民の皆さまとの約束110項目」中、新年度の優先項目
(2)先日、県町村会が、道州制の導入に反対する特別決議を採択したことに対する所感並びに九州府構想
推進上の今後の取組
(3)国の地方公務員給与の削減要請に対する本市予算上の措置及び今後の対応方針
(4)「子育てをするなら鹿児島市」を目指す福祉先進都市の具体像
(5)地域経済の活性化、雇用の増大の実現に向けた具体的構想
(6)市債残高、臨時財政対策債残高の在り方も含め財政健全化に対する考え方
(7)費用対効果の検証も含め大胆な事業見直しに対する考え方
(8)県のトンネル方式による錦江湾横断交通ネットワーク構想に対する船舶事業の今後も含めた考え方

2.平成25年度一般会計予算等について
(1)予算編成方針及び特色
(2)事務事業見直しによる経費縮減内容
(3)ゼロ予算事業の取組内容

3.路面電車観光路線検討事業について
(1)検討連絡会議の検討状況
(2)県からの提案内容及び今後の対応(新年度の事業概要含む)

4.星ヶ峯みなみ台の宅地分譲等について
(1)分譲地の処分の概要・スケジュール
(2)販売体制及び庁内の連携・役割分担
(3)子育て支援住宅の概要・期待される効果
(4)鹿児島市住宅公社の清算見込み

5.地域防災計画の見直し等について
(1)県の見直し状況(想定地震・津波等及び被害予測の見直し等含む)及び今後の取組内容・スケジュー
   ル
(2)本市の見直し等について
@24年度避難計画再検討事業の概要・取組状況及び25年度避難対策事業の概要・期待される効
 果
A本市の見直し状況及び今後の取組内容・スケジュール

6.川内原発への対応について
(1)原子力災害対策編(地域防災計画)の策定について
   @同対策編の概要及び国・県との連携
A取組状況及びスケジュール
(2)原子力災害対策事業の目的・概要・スケジュール

7.男女共同参画推進条例制定事業について
(1)これまでの議会論議の経過
(2)条例の必要性を判断した理由
(3)条例制定に向けた今後の進め方及びスケジュール

8.町内会加入促進について
(1)町内会等の直近の加入状況
(2)本市の考え方及びこれまでの加入促進上の課題
(3)他都市の窓口対応やごみステーション利用に関する取組事例
(4)本市も更に積極的に加入促進の取組を

9.LED防犯灯について
(1)24年度にLED防犯灯を設置申請した町内会等の数と灯数
(2)本市におけるLED防犯灯の割合
(3)設置による電気料金の縮減効果
(4)今後の取組と課題

10.コンビニ交付による証明発行事業について
(1)事業導入の目的及び概要
(2)取扱証明及びサービス開始までのスケジュール
(3)利用可能なコンビニと店舗数・利用可能時間・交付手数料
(4)コンビニ交付で想定されるトラブル内容及びその対応
(5)住基カードの普及見通し及び普及促進策

11.改新校区地域活性化検討事業について
(1)事業導入の背景・目的・概要・スケジュール
(2)検討委員会の概要及び運営方法

12.再生可能エネルギーの利用促進について
(1)再生可能エネルギー導入促進事業の目的・概要・スケジュール
(2)住宅用太陽光発電導入促進事業補助金について
   @従前との相違点
   Aこれまでの設置件数及び新年度の目標
   B第二次環境基本計画における設置目標達成に向けての考え方
(3)バイオガス施設整備事業について
   @事業の目的・概要・スケジュール
   A施設の具体的な内容及び活用策
   B他都市における類似施設の概要(事業費・仕組みなど含む)
   C費用対効果に対する考え方(ランニング・イニシャルコストなど含めて具体的に)

13.長崎市のグループホーム火災後の対応について
(1)国の対応
(2)本市消防局、健康福祉局、建設局の立入検査の調査状況(指導内容及び結果を含む)
(3)本市域内のグループホーム、小規模多機能施設におけるスプリンクラーの未設置施設数
(4)今後の取組み(スプリンクラー未設置施設への対応含む)

14.高齢者いきいきポイント推進事業について
(1)目的及び事業概要(スキーム含む)
(2)対象要件及び対象者数並びに目標とする利用者数
(3)対象活動等について
   @対象活動(具体的事例含む)
   A想定される受入施設及び施設数
(4)ポイントの換金方法
(5)今後のスケジュール

15.医療と介護の連携推進事業について
(1)地域包括ケアシステムの概要及び関連する国・県・本市のこれまでの主な取組
(2)事業の目的・概要
(3)今後の取組・スケジュール

16.障害者優先調達推進法の施行について
(1)同法成立の背景・目的・概要
(2)自治体に課せられる責務
(3)発注先となる障がい者就労施設等
(4)他自治体における主な取組事例
(5)本市の障がい者団体等からの調達状況及び法施行(本年4月)後の取組み

17.障がい児支援について
(1)「障害児通所等支援事業」及び「障害児通所支援利用者負担軽減対策事業」の概要並びに利用実績等
(24年4月の児童福祉法改正前との比較を含む)
(2)児童発達支援事業専門員加算等補助金について
@目的・概要
A拡充内容
(3)民間事業所の職員等を対象とした研修実施状況及び今後の取組

18.難聴児補聴器購入助成事業について
(1)事業導入の背景及び概要
(2)事業の周知方法

19.子育て支援について
(1)子ども・子育て支援事業計画策定事業について
   @背景・目的・概要・スケジュール
   A子ども・子育て会議の役割及び設置概要
   B子ども・子育て支援新制度による期待される効果
(2)新規事業等導入の背景・目的・概要について
@保育コーディネーター配置事業
   A保育士等処遇改善臨時特例事業
   B認可外保育施設保育士資格取得支援補助金
   C認可外保育施設保育料補助金
   D幼稚園2歳児預かり保育運営費補助金
(3)待機児童解消の見通し

20.命を守る取組みについて
(1)3ワクチン(子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌)の接種について
   @本市における予防接種の実施状況及び効果
   A予防接種法の改正見込み及びそれに伴う事業の継続性への影響(財源確保等)
   B法改正に伴う対象児等に係る変更点
(2)高齢者肺炎球菌予防接種事業について
   @事業の目的・概要及びスケジュール
A周知方法
(3)妊婦健康診査について
   @実施状況(21年度から)及び効果
   A公費助成の恒久化の見込み

21.若年者等雇用対策について
(1)本市域の雇用情勢
(2)本市の若年者雇用に対するこれまでの主な取組・成果・課題
(3)新年度における拡充内容及び期待される効果
(4)今後需要が見込まれる建設業等に携わる人材の育成・雇用に関する考え方

22.新産業創出支援事業について
(1)24年度の事業経過(専門部会の状況含む)
(2)25年度の拡充内容及び今後の見通し

23.農商工等連携人材育成塾開催事業について
(1)事業実施状況(参加内訳含む)及び課題
(2)拡充内容及び今後の取組み
(3)期待される効果

24.観光農業公園(グリーンファーム)について
(1)設置目的及び利用状況(県外観光客含む)
(2)農家レストラン、生産用農場(畑、豚舎)の運営状況
(3)宣伝活動の取組内容
(4)観光と交流の拠点として、今後の利用増に向けた取組内容

25.有害鳥獣対策等について
(1)本市域内での主な有害鳥獣及び人的・経済的被害の状況並びに他機関等との連携状況
(2)イノシシ、サルなどの出没に対する教育委員会及び健康福祉局の対応
(3)鹿児島市鳥獣被害防止計画に基づくこれまでの対策及び直近の捕獲実績
(4)課題及び今後の取組み

26.降灰処理について
(1)宅地からの克灰袋の回収方法について
@近年の市域内の降灰状況及び課題
A宅地降灰除去事業の対象地域の取組み
B谷山南部地域や旧5町などの対象地域以外からの市民要望及び回収方法
(2)事業所の降灰処理について
@本市相談窓口及び相談内容並びに現在の降灰処理方法
A本市が回収する場合の課題及び今後の見通し

27.コンパクトな市街地形成促進事業について
(1)土地利用ガイドプランについて
@目的・概要
A24年度の取組状況
B25年度の都市計画の定期見直しとの関係及び今後のスケジュール
(2)エココンパクトシティについて
   @目的・概要
   A土地利用ガイドプランとの関係
   B今後の取組み及びスケジュール

28.公共建築物省エネルギー推進事業等について
(1)公共建築物環境対策調査研究事業の取組状況及び成果
(2)公共建築物省エネルギー推進事業について
   @事業の目的・概要
   A鹿児島大学との連携
   B民間への普及促進方策

29.老朽空き家等対策事業について
(1)本市の老朽空き家の現状(相談の内容・件数の推移・傾向分析等)
(2)これまでの取組内容・課題
(3)実態把握に向けた取組状況
(4)条例制定の目的・概要(対象範囲等)及び今後のスケジュール

30.平川動物公園について
(1)園内の移動手段について
@入園者の園内移動における現状の課題、入園者からの要望
A他都市動物園の取組事例
B今後の取組み
(2)ゴールデンウィーク期間中等の交通渋滞対策について
@24年度の渋滞対策の概要及び効果並びに課題
A25年度の渋滞対策(24年度との相違点)
B今後の恒久的、効果的な交通渋滞対策

31.いじめ等から子どもを守る取組みについて
(1)本市のいじめの状況について
   @これまでの取組と課題
A緊急調査による認知件数及びその後の状況
(2)これまでのスクールカウンセラーの活用状況及び成果・課題
(3)新年度の取組について
@主な事業の特徴
Aスクールカウンセラーの配置状況及び特徴
(4)体罰の実態把握にかかる調査について
   @目的・内容
   A今後の対応

32.特別支援教育について
(1)本市学校における特別支援学級の児童生徒数の推移及び傾向分析(20年度との比較を障がい種別毎
に)
(2)特別支援教育支援員の役割・効果及び今後の見込み
(3)保護者からの相談内容・傾向  
(4)特別支援教育保護者支援事業について
   @事業立ち上げの背景及び事業概要
   A教職員及び保護者への周知・募集方策
   B期待される効果及び今後の取組み

33.学校防災教育について
(1)学校防災研修事業の効果及び課題
(2)学校防災教育推進事業の概要及び期待される効果

34.消費者教育推進事業(学校教育・生涯学習)について
(1)事業導入の背景・目的・概要
(2)それぞれの事業推進上の特徴

35.鹿児島市・松本市スポーツ交流事業について
(1)交流の経緯及び事業の目的・概要
(2)市民への周知・募集・人選方法
(3)今後の交流対象者の拡大及び市民レベルの交流支援に対する考え方

36.新病院に向けた診療体制等の整備・充実に対する取組状況について
(1)新年度の取組みについて
@医療スタッフなどの人員体制
A医療機器等の整備内容
B電子カルテ等システム関係の整備状況
(2)新病院移転開院までに取組む今後の業務内容

37.交通施設リニューアル事業(局舎・電車施設)について
(1)事業概要及びスケジュール
(2)新施設の活用策について
   @再生可能エネルギー導入についての考え方
   A市民等に親しまれる施設についての考え方
(3)電車の運転体験の実施方法
posted by 上田ゆういち at 09:51| 議会報告

2013年02月21日

補正予算に関する経済企業委員会の委員長報告

s-2 上田議員(1).jpg
平成25年2月20日(水)、補正予算の委員会審査結果の報告を行いました。委員会では、「鹿児島市高齢者等肉用牛導入基金条例一部改正の件」、「農業担い手育成対策事業」、「降灰地域防災営農対策事業」などが審査されました。
posted by 上田ゆういち at 18:27| 議会報告

2012年12月26日

平成24年第4回定例会最終本会議

s-DSC_0019.jpg 12月25日(火)、22日間行われた議会の最終本会議が開催され、平成24年度鹿児島市一般会計補正予算など議案62件を原案通り可決、承認、同意しました。
posted by 上田ゆういち at 17:10| 議会報告

2012年12月04日

経済企業委員会の決算に関する議案審査報告

s-DSC_0015.jpg12月4日、 平成24年第4回定例会において、経済企業委員会において行われた平成23年度の市立病院、交通局、水道局、船舶局の決算審査の報告を行いました。約30分ほどの長い報告となりましたが、大事な内容が多く含まれていたことから、この長さとなりました。詳しい内容は市議会のホームページ等をご覧ください。
posted by 上田ゆういち at 15:02| 議会報告

2012年11月13日

経済企業委員会において企業の決算審査等が行われました。

 11月5日(月)から、経済企業委員会において、市立病院、交通局、水道局、船舶局の平成23年度の決算審査などを11月12日(月)まで行いました。各委員活発に質疑して頂きました。委員長として委員の皆様に支えてもらい無事運営することもできました。活発な質疑内容の委員長報告は、例年通りであれば、12月に行われる、平成24年第4回定例会において報告する予定になっています。
posted by 上田ゆういち at 15:45| 議会報告

2012年09月30日

平成24年第3回定例会代表質問で取上げた内容

9月議会においては、以下の内容について、いづれも市民相談を受けていたことから、当局の考えを質し、それぞれ要望を行いました。

1.外国観光クルーズ船について                            
(1)入港実績、乗船客数の各推移及び経済波及効果
(2)九州内他都市への入港状況及び経済波及効果
(3)マリンポートかごしまの港としての特徴(クルーズ船大型化への対応含む)
(4)受入態勢を含めた本市の取組内容及び今後の取組み(トップセールス含む)

2.市街化調整区域内の住宅等の建設について                      
(1)市街化調整区域の位置付け
(2)「かごしま都市マスタープラン」について
 @ 田園集落ゾーン・市街化調整区域での住宅等の建設に対する方針
 A 住宅建築後の道路・側溝等の整備に対する方針
(3)「鹿児島市市街化調整区域における住宅建築等に関する条例」及び「優良田園住宅建設促進制度」について
 @ 条例施行及び制度導入の経緯並びに概要(一部改正含む)
 A 効果(建築戸数含む)
B これまでの事業の検証(マスタープランが示す構想を実現できているのか)及び課題
(4)平成24年3月策定の「鹿児島市集約型都市構造に向けた土地利用ガイドプラン」について
 @ 策定の経緯及び概要
 A 市街化調整区域での住宅建築等に関する考え方及びこれまでの取組みとの整合性
(5)市街化調整区域内の道路等の整備について
 @ 道路整備等の要望状況及びその対応
 A 建設局及び経済局の今後の方針
(6)今後の都市計画の定期見直しにおける市街化調整区域の在り方

3.維新ふるさと館(経済局所管)、ふるさと考古歴史館(教育委員会所管)について   
(1)利用状況等について
@ 設置目的、展示内容及び有料入館者数の推移(13年度から5年毎)
A 開館後の展示内容等の更新・変更の内容
(2)学術研究体制について
@ 学芸員の育成を含めた現状
A 研究成果の発信
(3)入館者増に向けた取組みについて
@ 具体的取組内容
A 市民の来館を促す取組み及び観光との連携状況(観光客の誘導)
(4)運営・常設展示等の見直し及びアクセスの改善等も含めたふるさと考古歴史館の強化・リニューアルに対する考え方

4.町内会組織における市営住宅福祉会の位置付けについて     
(1)市営住宅福祉会について
@ 目的・概要(運営方法含む)・活動内容
A 町内会等の活動内容との類似点
B 福祉会は「全入居者が会員となり組織されている任意の自治組織」とされ「入居者のしおり」には「市営住宅では入居者全員が福祉会(町内会等)に加入する」と記載されているが、福祉会と町内会等との関係は
C 市営住宅福祉会ごとの町内会結成状況
(2)地域コミュニティビジョンにおける福祉会の位置付け

5.平川動物公園について                             
(1)JR五位野駅からの無料シャトルバス運行の社会実験について
 @ 目的・概要
 A 平川動物公園・かごしま水族館アクセス検討事業との関係
 B 25年度以降の平川動物公園周辺の渋滞対策
posted by 上田ゆういち at 17:48| 議会報告

2012年06月30日

平成24年第2回定例会 経済企業委員長の審査報告

s-DSC_0031.jpg 6月29日、本会議において、経済企業委員長として、経済企業委員会に付託された議案2件について、審査結果を報告しました。内容の要旨は、いずれも原案どおり可決すべきものと決定した、という報告です。
posted by 上田ゆういち at 14:40| 議会報告

2012年06月25日

平成24年第2回定例会個人質疑

s-5 上田ゆういち議員(2).jpg 平成24年6月18日に行われました定例会において個人質疑を行いました。今回は、大きな災害が発生した場合、本市の地域防災計画では対策が不十分であるとの観点から、医療機器等を必要とする災害時要援護者を避難させる場所として、設備の整った民間施設を福祉避難所として指定するよう民間施設との協定締結などを求めました。当局からは「福祉避難所については、民間の福祉施設などでは、物資・器材、人材が整っていることから、今後関係機関と協議するなど、対応していきたい」との考えが示されましたので、今後の対応を見守りたいと思います。
 
 個人質疑の内容は以下の項目です。
一 本市の災害時要援護者の避難支援体制について
   (一)「鹿児島市地域防災計画」における避難支援体制
   (二)「鹿児島市災害時要援護者避難支援プラン」について
     @要援護者の対象者
     A要援護者の避難誘導体制と現状
     B要援護者の避難所における受入体制と現状
     C人工呼吸器や吸引器などを使用されている方の現状での避難場所
     Dプランには「避難所、福祉避難所等では避難生活が困難と思われる要援護者の避難施設として、民間社会福祉施設等を利用できる協力体制を整備する」とあるが、現在の整備状況は
     E新たな支援プラン及び実行計画の策定に向けた検討を
   (三)福祉避難所について
     @本市福祉避難所の運営上の課題(開設に係る本市判断基準含む)
     A国の「福祉避難所設置・運営に関するガイドライン」における福祉避難所の指定要件及び指定目標
     B九州内県庁所在都市における国のガイドラインに沿った特別養護老人ホーム等の民間施設を福祉避難所として指定する取組みの状況
     C早急に設備の整った民間施設との協定締結による福祉避難所の指定を
  二 介護認定審査迅速化の取組状況等について
   (一)介護認定審査の状況について
     @認定申請から結果通知までの流れ並びに標準処理期間及び同期間を超える割合
     A介護認定申請件数の推移及び新規・区分変更・更新申請の割合並びに迅速化への取組内容
     B本市の更新申請における有効期間及び期間ごとの割合並びに長期有効期間の考え方
   (二)審査の迅速化について
     @平成十六年の国の要介護認定事務の見直し内容及びその後の有効期間見直しに関する国の取組み
     A本市の対応
     B更新認定にかかる介護認定審査会の合議体委員数等の見直し
     C介護認定審査の迅速化と負担軽減のため国に対し更なる有効期間の見直し要請を
  三 地域包括支援センターについて
   (一)利用対象者及び業務内容
   (二)業務内容別相談件数及び業務の質と量に対する評価・課題
   (三)平成二十四年度の拡充内容及び期待される効果
   (四)業務内容に対する市民の認知度及び周知対策
   (五)「高齢者相談センター」など地域に密着した高齢者に関する総合相談窓口であると明確に分かる名称に
  四 共同墓地について
   (一)共同墓地実態調査事業の概要
   (二)共同墓地に関する管理者等からの相談状況
   (三)管理者への指導・助言の現状及び支援内容
   (四)荒廃した共同墓地などに見られる放置された墓石の撤去方法
   (五)管理者の不在などにより荒廃した共同墓地に対する今後の整備方針
  五 平川動物公園について
   (一)年度別の入園者数の推移(過去五年)及び分析・評価(入園料値上げの影響含む)
   (二)リニューアル事業の概要及び今後のスケジュール
   (三)ゴールデンウィーク期間中の交通渋滞対策について
     @平成二十三年度までの取組みについて
      ア.渋滞状況及び周辺住民や入園者などからの声
      イ.二十三年度までの対策及び課題
     A二十四年度の交通渋滞対策について
      ア.渋滞対策の概要及び効果をあげたポイント
      イ.周辺住民や入園者などからの声を含めた評価及び課題並びに今後の取組み
posted by 上田ゆういち at 17:17| 議会報告

2011年12月02日

市長に平成24年度予算編成申し入れ

s-DSC_3710.jpg 平成23年12月2日、森博幸鹿児島市長に対して、24年度予算編成への要望150項目を市議団として申し入れました。その中で、東日本大震災を踏まえた早急な本市地域防災計画の見直し、女性特有のがん検診推進事業の継続など23項目を重点項目としました。
 申し入れの内容が予算編成に反映され、実施されるよう市議団として今後も努力して参ります。
posted by 上田ゆういち at 11:44| 議会報告

2011年10月16日

一部議員提出の定数削減議案に反対の討論

s-DSC_0022.jpg 平成23年10月11日、第3回定例会最終本会議において、鹿児島市議会議員定数条例一部改正の議案に対し、公明党市議団を代表し反対討論を行いました。
 定数削減の方向は同じ考えあるものの、議案提出者の市民意見の聴取方法や議会内での議論の進め方について、考え方に大きな相違があり、今回の議案に対しては反対の態度を表明しました。同議案は、公明、自民、民主、社民、共産など、多数の反対で否決されました。
posted by 上田ゆういち at 14:48| 議会報告

2011年09月22日

平成23年第3回定例会個人質疑

s-3 (4).jpg
 第3回定例会で個人質疑を行いました。
市民相談を受け、解決の為には当局に質しておくことが必要な課題を中心に質問を行いました。
  
posted by 上田ゆういち at 16:33| 議会報告

平成23年第3回定例会個人質疑の質問の要旨

 一 本市の未収債権の状況について
   (一)未収債権について
     @項目数及び総額の推移(五年間)
     A平成二十二年度の主な未収債権名と債権額
     B二十三年度の主な債権の目標収納率
     C差押え件数の推移(三年間)及び二十二年度の主な債権の項目別差押え件数
   (二)未収債権の回収に対する取組状況について
     @債権回収の基本方針
     A債権回収強化のこれまでの取組内容
     B鹿児島市債権管理条例(二十三年四月施行)の概要及び期待される効果
     C徴収計画に基づく具体的な取組み(市税、国保税)
   (三)滞納者の状況について
     @滞納の要因分析及び件数並びに滞納者の個人・法人の比率(市税)
     A分納納付申出者への対応状況
   (四)未収債権の回収及び発生抑制の今後の取組み
  二 鹿児島市コミュニティビジョン等について
   (一)同ビジョンを策定された市長の思い(体験などを通して)
   (二)地域協働体について
     @目的・内容・役割
     A他都市の先進事例
     B既存組織との関係
     C既存組織の負担感軽減の方策
   (三)町内会などの加入者を増やすための方策について
     @町内会加入促進事業等の効果
     A同ビジョンにおける未加入者対策
     B学校教育を通じた未来世代対策
     C現役世代、子育て世代対策
     D退職前後の世代への対策
     Eリーダー及び担い手育成対策
   (四)地域の組織を活性化させるための行政の支援について
     @町内会に関係する行政窓口の現状
     A補助申請等の窓口の一本化及び手続きの簡素化
     B情報及び人的支援などの支援体制の充実に向けた取組み
   (五)同ビジョンの実現に向けた体制などについて
     @「鹿児島市コミュニティビジョン推進戦略会議」及び「庁内連絡会」の概要
     A地域担当職員制の考え方
     B一括補助金の考え方
     C今後のスケジュールなどについて
      ア.モデル地域の選定方法・時期
      イ.モデル事業の内容及び実施方法・時期
      ウ.本市域全体での取組時期及び実施方法
   (六)実施に当たっては地域の方々等と十分に協議の上、地域特性も生かした着実な展開を
  三 福祉行政における基準・取扱いの見直しについて
   (一)ぼうこう機能障害について
     @ぼうこう機能障害の認定基準及び本市の認定数
     A収尿器等を常時装着している障害認定者と同じ状態にありながら障害認定されないケース及びその根拠
     B平成二十一年福岡高裁の判決で身体障害者福祉法施行令が障害として定めるぼうこうの機能については「後天性の障害を除外した趣旨とは解釈できない」という判断が示されたが、その後の福岡市の対応及び本市の認識
     C国に対し、後天性のぼうこう機能障害を一部しか認めない身体障害認定基準の見直しの要請を
   (二)個室と共同生活室からなるユニット型特別養護老人ホームについて
     @定員の七〇%をユニット型にする国の目標に関する経緯・概要及び本市の設置状況
     A低所得者や生活保護受給者のユニット型施設入所の取扱いについてア.二十三年度からの国の社会福祉法人等による生計困難者等に対する介護保険サービスに係る利用者負担軽減制度事業の内容
      イ.同事業についての本市の対応状況
      ウ.本市域内ユニット型特別養護老人ホームの対応状況
      エ.「生活保護制度における介護保険施設の個室等の利用等に係る取扱いについて」(厚労省通知)は国の同事業実施に伴って見直されたのか
     B国に対し、同事業実施に伴う当該厚労省通知の見直しの要請を
  四 福祉施設に対する指導監査等について
   (一)監査実施から改善確認までの流れ
   (二)特に改善が必要と指摘した事項の改善確認方法
   (三)平成二十二年度の老人福祉施設に対する指導監査において改善が必要と指摘した内容及び施設数
   (四)二十三年度の指導監査の重点事項の主な内容
   (五)二十四年度からの権限移譲に伴う業務量増大に対応できる指導監査体制の構築
  五 個人住宅雨水貯留施設等設置助成事業について
   (一)目的・概要
   (二)助成件数の推移(五年間)
   (三)平成二十三年度の状況等について
     @当初予算枠(想定申請件数)
     A四月以降の申請状況及び評価
   (四)今後の申請見通し及び予算上の対応

posted by 上田ゆういち at 10:42| 議会報告

2011年09月14日

平成23年第3回定例会代表質問

 平成23年9月13日、公明党会派の代表質問を、崎元ひろのり議員が行いました。その中で以下の項目も取り上げました。その他に、配備予定のドクターヘリなどの件も質しました。
  ・ 鹿児島市コミュニティビジョンについて
   (一)同ビジョンの概要
   (二)町内会などの本市地域コミュニティ組織の現状と課題
   (三)本市が目指す地域コミュニティの役割・将来像・基本方針
   (四)同ビジョンを実現するための方策
   (五)今後のスケジュール
  ・ 九州新幹線全線開業後の状況等について
   (一)新幹線効果が認められる主な市有施設等の利用状況
   (二)全線開業前後の観光振興の取組状況等について
     @県内他都市や新幹線沿線都市との連携状況
     A東アジアからの観光客誘致の取組状況
     B本市の観光PR事業の取組状況
     C今後の観光客誘致の取組み
   (三)企業振興の取組み等について
     @これまでの取組状況
     A新幹線全線開業後の業況及び今後の業況見通し
     B事業所の県外移転など懸念されるストロー現象の動き
   (四)観光客の動向や企業活動への影響の検証
posted by 上田ゆういち at 11:59| 議会報告