2013年05月01日

谷山市民会館がリニューアルオープンしました

s-IMG_7263.jpgs-IMG_7264.jpg バリアフリーなどに配慮した改修が約1年かけて行われた、谷山市民会館がリニューアルオープンし、平成25年5月1日(水)にオープニングセレモニーが開催されました。当日は、式の前に女声合唱はモールの合唱があり、美しい音色で参加者を和ませて下さいました。式の後、会館内を見学しましたが、バリアフリーの一環としてエレベーターも設置され、また、従来別棟の3階にあった大会議室が、本館1階にゆったりとしたスペースで新たに設置されました。授乳室や親子読書室も新設され、和室、トイレ、外壁も新しくなりました。また、ホールでは室内競技ができるように改修されていました。
 谷山市民会館については、平成21年6月の個人質問で、大会議室の1階への移設、図書室の拡充、バリアフリーに配慮した施設にすることなど、改修を行うよう求めておりました。その後も、建て替えではなく今ある施設を活用する観点からも、改修を早期に進めるべきと申し入れていました。このことが実現したことを喜ぶとともに、谷山地域のより多くの市民の方々に利用されるよう願っております。
posted by 上田ゆういち at 16:04| 実績

2013年03月26日

「福祉避難所」に民間の特別養護老人ホーム33施設が指定されました。

s-5 上田ゆういち議員(2).jpg 福祉避難所については、市では高齢者福祉センターなど公的施設7か所が指定されていました。しかし、介護人材の確保や医療機器、介護用品の調達などの重要課題の対策が不十分であり、災害時に医療機器等を必要とする要援護者を受け入れることが困難と思われることから、万一の場合の備えを早急に整えておく必要があると考えました。そこで、民間施設の活用が必要と思い全国の主な自治体の調査を行いました。
 宮城県仙台市では、民間福祉施設などと事前に協定を結んでいたことにより、各法人がの自分の施設が福祉避難所になったという意識が形成されていたことから、東日本大震災においても要援護者の受け入れに対する理解や柔軟な対応が迅速に行われ、また、震災の翌日には民間福祉施設が福祉避難所として開設されたとのことでした。
 そこで、24年6月の第2回定例会において、本市においても、早急に設備の整った民間施設との協定締結による福祉避難所の指定を行うべきと質問しました。健康福祉局長からは、「福祉避難所につきましては、民間の福祉施設などでは、物資・器材、人材が整っておりますことから、今後、関係機関等と協議するなど、対応してまいりたいと考えております。」という答弁がありました。
 この質疑を受け、市では関係機関と協議を進め、25年3月21日、市長より記者会見で、「福祉避難所」として、新たに民間の特別養護老人ホーム33施設を指定すると発表がありました。
 また、3月25日(月)に、鹿児島市と市老人福祉施設協議会の間で災害時の「福祉避難所」設置に関する協力協定がが締結されました。報道では、市長は「締結により避難支援体制の強化が図られ、安心安全なまちづくりにつながる。今後も拡充し、多くの皆さんが安心して避難できる体制をいければ」と、あいさつされたようです。医療や介護を必要とされる要援護者を受け入れられる福祉避難所の拡充、体制の整備に今後とも取り組んでまいります。(写真は、質問時のものです)
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「長寿あんしん相談センター」に地域包括支援センターの愛称が決定しました。

s-5 上田ゆういち議員(2).jpg  地域包括支援センターは、介護、医療、福祉、保健等の総合的な相談窓口であり、高齢者の権利擁護、成年後見制度の活用も役割としています。しかし、名称から業務内容が分かりにくいとの声が多く寄せられていました。私が行った調査では東京都練馬区は主治医等との連絡会、老人クラブ連合会等との協議により、「高齢者相談センター」という愛称にされていました。全国では、高齢者支援センター(倉敷市)、高齢者総合相談センター(堺市)、おとしより相談センター(東京都中央区)、あんしんすこやかセンター(東京都世田谷区)という名称にしている自治体もありました。
 そこで、これらの調査結果や市民からの声を受け、平成24年3月の代表質疑と6月の個人質疑でこの問題を取り上げ、高齢者等を守る大事な役割を担う地域包括支援センターに、多くの市民に気軽に相談に来てもらうことが大切であることから、「高齢者相談センター」などの別称をつけて、地域に密着した高齢者に関する総合相談窓口であると明確にわかる名称にすべきであり、市民意見も聞きながら取組まれるよう要望しました。健康福祉局長からは、「センターの名称は、市民にわかりやすく、親しみをもっていただくことが大切でありますことから、今後、他都市の状況も踏まえ、検討してまいりたいと考えております。」という答弁がありました。
 市では1月4日から1月31日まで愛称募集を「市民の広場1月号」などで最優秀賞には賞状と賞金3万円が贈られると広報し、3月21日に「長寿あんしん相談センター」に決定したことの発表がありました。4月1日からの供用開始であり、多くの市民に親しまれ利用されるセンターとなるよう期待し今後も見守って参ります。(写真は24年6月の第2回定例会の個人質疑の時のものです)
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2012年07月03日

坂之上2丁目に地域包括支援センター谷山南が開設

 平成24年7月2日(月)、私の地元、坂之上西町内会の中に、地域包括支援センター谷山南が設置され開設式が行われました。市長、議長を始め多くの来賓も出席され、私も地元町内会長として招待を受け参加しました。地域の民生委員の方々は近くに開設されたことを喜んであられました。私も、高齢者やその家族から相談を受けることが多く、今回の開設に感謝しております。センターが保険、医療、介護、福祉の総合的な相談窓口として、地域に根差した存在となるよう地域の方々とともに願っております。
 地域包括支援センターという名称では、その仕事内容がなかなか理解されにくいと思います。また、市の調査によれば、市民の半数以上に認知されておりません。そこで、会派として市に対し、分かりやすい愛称を、市民意見も聞きながら検討するよう要望しております。
posted by 上田ゆういち at 16:41| 実績

2012年05月09日

平川動物公園、GW期間中の交通渋滞対策が実現

 平成24年4月28日(土)から5月6日(日)のゴールデンウイーク期間中は、産業道路沿いの七ツ島2丁目にある石川島播磨重工業用地に3,000台分の無料大型臨時駐車場を設けられ、そこから動物園まで無料シャトルバスが運行しました。
 平川動物公園については、これまでGW期間中を中心に、近くの国道225号線などで渋滞が激しく、動物園入口から谷山支所付近まで渋滞し、日常生活に支障がある周辺住民から多くの苦情が寄せられておりました。これを受け、これまでも実効ある対策を求めてきましたが、従来の対策では限界があることから、本年3月の第1回定例会の代表質疑において、公明党として抜本的対策を要望致しました。
 今回の対策により、今年は渋滞は全く起こらず、利用者を始め周辺住民や商店の方からも喜びの声が多く寄せられました。成功の要因は、動物園駐車場には、身体障碍者手帳をお持ちの方などを除き、一般車両は入れさせないように、要所ごとの交差点で臨時駐車場へ誘導したことであり、思い切った対策を実行した、当局の関係者の皆様に、周辺住民を代表し感謝いたします。また、今後とも渋滞対策がなされるよう期待し見守って参りたいと思います。
posted by 上田ゆういち at 14:13| 実績

2011年12月26日

全盲の方への音声読書器の給付が好評

s-IMG_0661.jpg全盲の御婦人から平成22年7月に「音声読書器という機械があり使い方の講習を受けました。全盲の私にとって、とても便利なものです。しかし、鹿児島市では音声読書器の給付対象が少しでも目が見える人が対象であり、全盲の私たちは対象ではないと言われたが、おかしいのではないか、全盲の私たちにこそ必要なものです。何とかなりませんか。」という声が寄せられました。
 調査の結果、音声読書器は重度障害者のための、日常生活用具給付等事業で対象者に給付されておりました。しかし、本市では給付対象は事業の実施要綱に「本装置により文字等を読むことが可能になる者」とされており、全盲の方は申請の相談の段階で断られていました。また、全国に40ある中核市の状況を調査したところ、半数の20都市で全盲の方も給付対象とされていました。
 このことを受け、22年9月の第3回定例会の個人質疑において、この問題を取上げ「日常生活用具給付等事業は重度障害者を対象にしており、全盲の人を除外することは厚生労働省が示す事業の目的に沿わない」として強く改善を求めました。
 その後、本市では事業の実施要綱を「本装置により文字等を読み、又は聞くことが可能になる者」に改め、23年3月下旬に県・市視覚障害者協会会長宛に、また、日常生活用具取扱事業所に「音声機能付き視覚障害者用拡大読書器については、全盲の方も給付対象とする」との案内文を出し、23年4月1日より、全盲の方への音声読書器の給付が始まりました。
 音声読書器は、小さなコピー機のような機械の上にに書類などを置き、蓋を閉じボタンを押すと文章を人の声で読んでくれます。しかし、新聞など写真やイラストがある場合は、写真などを文字として読み取ろうとしてしまい、意味不明の言葉になり、今後の改善が求められます。文字や数字だけの文章であれば、ほぼ正確に読みます。音声読書機能だけなら操作は簡単です。
posted by 上田ゆういち at 17:02| 実績

2008年12月25日

市議団の要望で親族里親制度の案内が児童扶養手当のしおりに掲載されました

平成20年第4回定例会の個人質問(12月9日)で要望したことが実現しました。親の育児放棄や不幸等の事情により祖母等が孫の養育者になっている場合、祖母等が年金受給者であれば、たとえ少額の年金であっても、児童扶養手当を受給できないとなっています。しかし、そのための救済措置として親族里親制度が平成14年に創設されました。しかし当該制度は県から市への連携の不備もあり、市の担当部局に周知されていないため、該当者が相談に来られても適切な対応ができておりませんでした。今回、公明党市議団の指摘を受けて、早速、担当職員に当該制度の周知を行い、また該当者に対する窓口での案内と「親族里親制度」の案内を書き加えた新しい「児童扶養手当のしおり」が作成され(12月24日)、配布が始まりました。市当局の迅速な対応でした。児童扶養手当のしおり.pdf
posted by 上田ゆういち at 11:41| 実績

2008年10月07日

上福元町(ロードミラー設置)

上福元町不動寺公園近く
近くに大型店が出店後、車の通行量が増え、交差点での出会い頭の事故が増えているので、対策を。との要望を受け、当局と協議。ロードミラーが設置されました。
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posted by 上田ゆういち at 14:53| 実績

2008年09月17日

喜入中名町(側溝汚泥除去)

s-IMG_0065.jpg喜入中名町の側溝。
「側溝の傾斜がなく、雨水が流れず、泥が溜まる」との苦情を受け、当局と協議。汚泥の早急な除去を要望。2週間後には周辺100mほどの長さにわたる、側溝の汚泥の除去を行いました。
写真は汚泥除去前の状況です。

posted by 上田ゆういち at 14:32| 実績

2008年06月18日

下福元町側溝改良工事

s-IMG_0005.jpg下福元町において、自宅前の側溝、大雨の時は流れず雨水が溜まる、という連絡を受け、当局と協議し側溝連結部の改良工事を行い雨水が流れるようにしました。

posted by 上田ゆういち at 13:19| 実績

2008年06月17日

公園遊具安全対策(島の前公園遊具落下事故より)

遊具のロープにつかまり遊んでいる時に、ロープが途中で切れて子供が落下したという事故の連絡があり、調査後当局に公園遊具の点検、安全対策を要望。年2回の遊具の点検、危険箇所の早急な安全対策を実施。なお、公園ごとの遊具履歴のデータベース化も要望しました。s-IMG_0007.jpg

posted by 上田ゆういち at 13:50| 実績